弊社は、昭和49年12月初代社長森山信幸によって東京渋谷区の地に、地元住民の方々の安全・安心を目指して、設立いたしました。
 以降、警察のご指導のもと地域社会の方々の心の叫びに、細かいことでも気遣いを怠ることなく忠実に業務を推進してまいりました。
 警備とそれを取り巻く諸業務の質的なサービス向上を第一の目標に揚げ、人材の育成にも尽力をして参りました。

 お蔭様で、多くの方々の口コミにも支えられ、地元企業から、その関係企業へと関東一円に、その職域が拡大されてまいりました。
 交通整理から建物内の警備、身辺警備そして鉄道線路内警備へと個人から一般企業そして公共的分野にもその領域は広がっています。
 とりわけ大規模な施設に対する警備計画では、お客様固有の事情を考慮して、個々の施設にマッチしたシステム構築とオペレーションを心掛けております。お蔭様で最近増加しているイベント警備も警備体制に関して高度な企画力が好評を戴いています。

 この間、社会情勢も進化を続け、警備のあり方にも従来の警備に加え、今まで以上に個々のご依頼主の方々のニーズに応えられる企業を目指して、今日全社員が一丸となって日夜、お客様の裏方として努力しております。
 近年における日本国内の犯罪は、犯罪者の年少化・凶悪化・グローバル化に伴い犯罪の手口も多様化しています。金品を盗むためには、ひとの命を奪うことに躊躇しない事例も増えています。
 一方、人々の生活や意識は、少子化・核家族といった家族構成の変化や過度な自己防衛から社会との交流意識の希薄化を生じ、社会における互助意識が薄れています。

 自衛で防犯業務をされる企業には、警備業のプロとして長年培ったノウハウを提供し、人による防犯の他、侵入経路の診断や改善計画の策定、防犯機器を使用した予防や万一被害にあってしまった場合の犯人特定の証拠記録など、警察のご指導によりこれまでに知りえた知識を駆使し、必要な技術の向上に研鑽しお手伝いさせていただいております。
 最近の情報化社会では、映像や会話、さらには情報といったプライバシーや無形財産も盗まれることが多くなっています。
 多くの人々の中には、家族や近隣に内緒で相談しなければならないことが増えていることも悲しい現実です。しかし、弊社では個々のご相談者には第一報を受けた時点から、第三者に気づかれないような連絡方法をお話して、細心の注意を払い、ご依頼主の安全をお守りしています。
 このように事業分野を拡張することは、最近のお客様のご要望を満たすことに必要不可欠の要素になっています。

 『安全から安心へ…そして信頼へ』をモットーに24時間体制でお客様のニーズにお応えしてまいります。
 私どもの高度に訓練された人材資源を基本とする職務遂行能力とシステム設計・保全能力こそが極めて効率的なセキュリティ体制を確立するものであると確信しております。